CraftSpaceLab|プラモデル用塗装ブース専門店

ITEM LIST

強力吸引 × 分解掃除が簡単

【吸引性能:風量×静圧を重視】
 塗料ミストの吸引性能は、フィルタやダクトなどの抵抗がかかった“実使用条件”で差が出ます。
 モビルブースは、その条件でも吸い込みが落ちにくいように、大容量の「風量」だけでなく、フィルタやダクトの負荷がかかった状態でも吸い込みが落ちにくい『静圧』が高い「シロッコファン」を採用しています。

【分解掃除できる=性能を維持できる】
 塗料ミストは蓄積し、放置すると吸引低下、塗装面への付着につながります。
 モビルブースは、日常メンテで性能を戻せるように、ファンを含む分解清掃を可能としています。

[特長1] トップクラスの吸引力

 噴霧量が多い缶スプレー塗装を吸い込む強力な吸引力と、噴霧圧力が少ない繊細なエアブラシ塗装でも塗料が流れない独自の吸引システム『背面全面吸引方式』を採用
   

✔ 大きな風量と高い静圧
 缶スプレーから吐出される多量の塗料を吸い込める大きな風量」、排気ダクトが長く曲がり部があっても排気能力が低下しにくい「高い静圧」を備える強力なシロッコファンを搭載。

大容量ファンの流れを水平方向に制御する『背面全面吸引』
背面全体を吸引面とすることで、

ブース内全域に、

手前から背面に向かって方向が揃った水平方向の吸引風の流れを作る
背面全面吸引パネルを採用(実用新案登録第3250920号)

吸引風の流れが、ブース内の塗装対象に塗料を噴霧する向きと同じ向きになる。

その結果、

塗料が吸引風に乗って、塗装対象に安定して付着しやすくなる。

 

缶スプレーのように噴霧圧力が高く噴霧量が多い塗装でも、

エアブラシによる低い噴霧圧力による繊細な塗装でも、

安定して塗料を塗装対象に付着させることができます。

[特長2] 分解掃除が簡単

筐体は、アルミフレームにパネルとファンをネジ止めした構造なので、ネジを外すだけで完全分解掃除が可能です。

ファンは、工具なしで羽を分解できます。

・付着した塗料を溶剤で拭き取り掃除できる耐溶剤性があるフレームとパネルによりメンテナンスが容易 。

 拭き取り用の溶剤として、ラッカー塗料用溶剤、エナメル塗料用溶剤、エタノールを使用可能です。ツールクリーナーには対応しておりません。
   
簡単に分解・掃除できて、塗装粉を完全に除去できるので、残留した塗装粉が塗装面に付着せずに、綺麗な塗装面に仕上がります。

[特徴3] 明るい塗装エリア、大きなパーツを塗装しやすい

✔ 『透明サイドパネル』の採用により、環境光をブース内に採光できて、塗装面が明るい
  
✔ 塗装エリア内に、斜めの板などがないので、奥行方向をフルに活用できて、大きなパーツでもブース内に収めて塗装できるので、吹きこぼしを抑制しやすくなっています。

カーモデルのボディ、航空機のボディや翼など大きなパーツも塗装しやすい塗装ブースです。

[特長4] 塗装中も会話できる静音設計

 吸引ファンには、騒音への要求性能が厳しい居住区用の換気扇を採用。

 
 吸引ファンの作動音は、普段の会話の声よりも小さいレベルで、うるさい、わずらわしいと感じないレベルです。缶スプレーのプシュ―という吐出音と同じくらいの大きさの音です。

 

 塗装中でも、家族の声やテレビや映画の音声を聞き取ることができます。

ラインナップ

【モビルブース01】

✔ 設置場所を選ばない省スペース、使う時だけ出して、終わったら片づけられる

幅35.4cm×奥行35.4cm×高さ69cmと、一般的なデスクにすっぽり収まるサイズ感。
 

・本体の奥行寸法は35.4cmです。日常生活で使用する一般的なデスクの奥行は60cm程度が多く、ブースと屋外をつなぐダクトの配置スペースを考慮しても実用上問題ないミニマムな奥行寸法にしています。

常設できる設置スペースがなくても、

リビングテーブルや勉強机など普段使っているデスクで使用できる塗装ブースです。

使いたいときだけ設置して、使用後はコンパクトに収納して片づけることができます。


✔ 排気システムに応じて選択できるファン

・プレミア✚ モデル

 大型ファンを搭載したトップモデルです。

プレミア モデル

 標準ファンを搭載したモデルです。
 排気システムを理想的に構築できる場合、リーズナブルな価格でご利用いただけます。

【モビルブース02】

✔ 塗装作業しやすい様に、幅を広げた仕様

 幅46cm×奥行36cm×高さ68cmと、モビルブース01に対して、幅を広げた仕様(36cm→46cm)です。
 
 モビルブース01は「常設不要のコンパクトさ」を狙ったモデルで、常設する場所を確保しにくい方に向けたモデルです。

 モビルブース02は、常設できる環境を確保できる方に向けて、塗装作業中に「腕が窮屈にならない幅の余裕」を確保したモデルです。